会社沿革

 


CONMEDの素晴らしい歴史は、1970年に、ニューヨーク州のユーティカに、Eugene Corasantiによって当社がConsolidated Medical Equipment, Incとして初めて設立された時から始まりました。当社が最初に開発した製品は使い捨て可能なECGモニタリング電極でした。ちょうどその頃は、使い捨て製品が急速に受け入れられ始めた時で、電極市場は好景気に沸いていました。それがきっかけとなって当社は医療機器業界で成長を遂げるようになり、それ以来、拡大を続けています。

現在、CONMEDは医療分野全体における医療従事者のために、何千もの製品を製造し販売しています。当社は整形外科、一般外科、婦人科、消化器病学、腹腔鏡検査、心臓病学および集中治療科市場におけるリーダーです。当社はすべての製品ラインにおいて、イノベーションと付加価値を与えるカスタマーサービスを提供し続けています。

CONMEDは複数の製造および開発施設、3,500人を超える従業員、そして世界各国への流通を通じて革新的で良質な製品を開発、製造および販売することで、医療の質を改善することに努めています。

 

1970

  • Eugene CorosantiがCONMEDを設立。

1989年

  • CONMEDがBristol Myers SquibbのAspen Labsを買収し、初めての大規模な企業買収を完了。この買収により、CONMEDは 電気手術市場における強力な競合企業となる。

1997年

  • CONMEDがLinvatecを買収し、関節鏡手術製品と整形外科用手術器具の世界で2番目のメーカーとなる。

2004年

  • CONMEDがC.R. BardのGastroenterology and Pulmonology事業部の大部分を買収。 

2011年

  • 世界最大の組織バンクであるMusculoskeletal Transplant Foundation(MTF)と、当社がその スポーツ医学用組織同種移植片を世界で販売できる独占販売契約を締結。 

2014年

  • Curt HartmanがCONMEDの社長兼CEOに就任し、現在も尚、当社をさらなる成長、利益性 および 業績向へと導き続けている。

2016年

  • 当社のAdvanced Surgical事業部を成長させ、標準治療である低侵襲手術を改善し続けることができるよう、CONMEDがSurgiQuestを買収 。